小さいビジネスを色々な人と立ち上げていきたい。

人生で何をしていきたいかとか考えました。

最近、人生で何がしたいのかを考える機会が多いのですが、その時にこれまで関わってきた仕事を思い出したりしています。僕はもともと講演家のマネージャーを8年間やっていたのですが、29歳の時に独立して、潤くんといくちゃんと一緒にネットショップをやりました。

中野照明焦点の画像

このサイトがある程度うまくいき、三人で色々と相談して、会社を他の方に売却することにしました。売却するまではいわゆる不労所得に近い状態で、アルバイトに来てくれる人に任せて、3人はほぼ仕事をしなくても普通に生活ができる状態でした。

色々なことをやってみました。

中国に住んで中国プロダクトの商品を日本に販売したのは良い経験でした。右も左も分からず一生懸命という環境が好きなのか、人生でもトップレベルの充実を感じました。カナダのユーコン川で開催される、ユーコンリバークエストに仲間と参加しました。文字通り大自然の中を3日間、不眠不休で進む旅は忘れられない思い出です。

仲間の会社を助けに沖縄に飛び一ヶ月を過ごしました。その後、誘っていただいたこともあり役員として参加させてもらい、SEO対策や業務の外注化により、経営の簡易化を進めました。代表はその後、アメリカに移住したり書籍を出版したり、自分のやりたいことを実現できてそれを眺めているのが嬉しかったです。

仕事観について考えなくていけないと思った。

僕は一時、息を止めてでも仕事をだだーっと進める。というのができる人だと思うのですが、意外とその息を止めていられる期間が短いことが最近わかってきました。では、息を止めるということはどういうことなのか。それは、「お金を稼ぐために仕事する。」ということです。もう少し説明すると「お金を稼ぐために、今という時間を犠牲にしてまでも働く。」ということです。

僕の場合、これが保てる期間が3ヶ月ほどというのが、ここまで色々なことを経験してきてわかってきたことです。この3ヶ月という期間が意外と短く、しっかりと考えないと物事を形にするには難しい期間だったりします。そこで悩み始めたわけです。

「なんで、僕はこんなにモチベーションが続かない人なのだろうか」と、本気で悩みました。

お金だけのためにやっているからなのではないか。

今の答えはここです。

お金を稼ぐためだけだと極論達成しなくても良くなってしまい、モチベーションが続かないのではないか。ということです。自分の経済状況をよくするためだけに仕事をしていると、それが手に入らなくても現状困っていなければ、儲からなかったことを受け入れて辞めることができる。という感じなのだと思いました。

そこで、今まで嫌厭していた「志」「ミッション」「ビジョン」の類のことについて考え始めたのが最近です。34歳にして遅いですね。

人が自尊心を取り戻している姿を見ると感動する。

自尊心というと堅い表現なのですが、自信をもっていたり、生き生きと自分のやりたいことをやっていたり、経済的不安から解放されていたり、そういう仲間の姿を見ると楽しくなり、心が安らぎながら充足される。という感覚があります。

今回、フードトラックカンパニーとして、「はじめてのキッチンカーレンタル」を一緒に展開しているのは、まーくんとびーちゃんですが、この二人が自尊心があるとかないとか、経済的にどうか。という感じではなく、この生まれたての僕の「ワクワク→志」を育てさせてもらうのが、この「はじめてのキッチンカーレンタル」の活動なのだと考えています。

自分の志の一つ目のモデルとして成功させたい。

たぶん、これから僕は他にもビジネスを立ち上げて行って、色んな人と楽しんでいくと思うのですが、その一つ目の成功モデルとして、この「はじめてのキッチンカーレンタル」を作りたいと思っています。

そのためには、まーくんが言っている「コミュニティや文化や価値観の媒体としてのフードトラック」だったり、びーちゃんの「はちみつを広げるためにピザが使えた経験からの、キッチンカーの可能性の広がり」を外さないように、この「はじめてのキッチンカーレンタル」のビジネスを広げていくことが大切だと思っています。

フードトラックカンパニー

このビジネスは、sands株式会社のキッチンカー事業部で行っています。月商が100万円ほどになったタイミングで、株式会社フードトラックカンパニーという法人にできたらと思っています。

フードトラックカンパニーの「カンパニー」は会社という意味ではなく、「集まり」という意味で、僕らの考える価値観に共鳴するようなキッチンカーの運営者と応援しあうコミュニティという意味合いも含まれています。

まーくんの言う、小商い(こあきない)が、Co-商い、Co-飽きない(飽きない、商いの共同体)になればいいな。なんて、言葉遊びもしながら、なんで、「はじめてのキッチンカーレンタル」をやるのかについて考えてみました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

仲間たち

びーちゃん
蜂蜜とワイシャツと私

まーくん
銭湯シェアハウスのオーナー店主

 

 

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