移動販売は独立起業の練習には最適なコンテンツだと思う。

起業!?その前に!!

独立起業について思う事

起業しよう。と考えた時、すでにやりたいことが明確な人は、それに向かって動き出すと思いますが、まだそうじゃなくて副業からスタートさせていきたい人は、ある程度、手をつけるビジネスは決まってくるのではないかと思います。

「 副業 → 生活固定費以上稼ぐ → 退職して起業する。 」
というステップで考える人が多いのではないかと思います。

友人を見ていると、上のステップよりも、
「 会社辞める → 独立するが儲からない → 貯金尽きる → バイトしながら頑張る → 生活できるようになった → いつの間にか同年代のサラリーマンよりはお金ある。」
こちらのステップの方が、強いモチベーションを作りやすく成功確率が高いと思ったりしています。

うまく起業していこうと思ったとしたら、独立前に相当の成績を残すか、入念な準備をしてから独立するかなど、きっと、独立される方の想像を大きく超える準備が必要だと思います。

僕としてはそういう事を準備できることは少ないと思うので、困ってみて全力出す。というのが独立した後の成功には近いと思ったりしています。

ちょっと耐えられないかも。。。と感じる方はアルバイトを併用したり、現状の会社に残りながら独立したり、何か工夫をした方が良いと思います。

この記事を書いている時に、僕よりも素晴らしくまとめている記事がありましたので、こちらもお読みください。

西島知宏さんの「勘違いして4年で電通を辞めたらエラい目にあった、俺死ね!」

起業の練習には「移動販売」「イベント開催」が良いと思う。

移動販売やイベント開催はやる事が多い割に小さい規模だと営業利益が低く、
ビジネスマンからしたら、何でそんな規模でそんな事業をやるのか?
と疑いたくなる側面が多いと思います。

どちらも大きい規模だと集客力があるので、
いろいろなビジネスが入り込みやすく、
そういった意味では利益が大きくなると思いますが、
やはり、小さい規模だと労力の割に残る利益が少ないと思います。

では、なんで、この二つを独立前の練習にオススメするかというと、
それは「楽しい」からです。

そして、ある程度の規模であれば、
自分のテリトリーの範囲内で事が行われますし、
赤字が出たとしても致命傷にはなりにくいというのもあります。

1、商品力
・イベント:イベントのテーマや目玉は何にしよう。
・移動販売:商品は何にしよう。

2、売場力
・イベント:チラシ、ウェブ、SNS、メールなどどうしよう。
・移動販売:ポップ、WEB、メニューなどどうしよう。

3、集客力
・イベント:どうやって来て欲しい人に知ってもらおう、どうやって来てもらう
・移動販売:どうやって来て欲しい人に知ってもらおう、どうやって買ってもらう

4、サービス力
・イベント:満足度をどうやって上げよう、リピート、口コミをどうやって作ろう
・移動販売:満足度をどうやって上げよう、リピート、口コミをどうやって作ろう

こんな事を、無意識に考えるはずです。
これは、商売的なビジネスをする時は、必ず考える事なので、
それを無意識に一生懸命ワクワク考えるという意味で、
「移動販売」「イベント開催」は独立起業のよい練習になると思っています。

僕が思う、独立前に勉強しておくと良いと思う事

1、収支予測をできると安心して進める。
→MQ会計を参考にする。

・図解を作ってみましたっ

MQ会計の図解

MQ会計の図解

・コンサルティングをする時に使うシートを共有します。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Nuipw3al0jlzRLOFdPl9KO5pMHFAtPwoB8qKjjsuHOg/edit#gid=1091803451

MQ会計

ぜひ、読んでいただきたいです!

2、コアスタッフ(仲間)とボランティアスタッフ(応援者)でチームを作る
→参加人数の10分の1ほどの人数

イベントをする時ですが、スタッフはどのくらいの人数がいたらいいのかと思うことがあるかと思いますが、イメージとしては参加人数の10%ほどと考えてください。

参加者100人であれば、スタッフは10名ほど
参加者が30人であれば、スタッフは3名ほど
参加者が10人であれば、自分一人で回せる。という感じです。
(少し浮く人数が出るくらいがちょうど良いです。)

移動販売のスタッフについては、
商材も絡んでくるので、
少なくとも、お手伝いをしてくれる人を一人は募っておくと良いです。

現場で大きめのイベントに出たりする場合は、4人〜5人ほどいると、
楽しいし楽に回せると思います。

3、商品の魅力を考える
→他のどの要素よりも商品力を高めることに注力する。

イベントや移動販売をやろうとすると、
本当にやることが多いので商品について見失いがちになります。

ですが、商品力のないイベントや移動販売は、
他でも味わえるので行く意味があまりありません。

イベントであれば、コンセプトやコンテンツの精査
移動販売であれば、商品の精査
を入念に行うことで、結果として協力者も増やしていけます。

4、必要集客数を把握して必要条件を整える
→損益分岐点を作って、赤字にならない集客人数を把握する。

練習とはいえ赤字になると、
次ももう一回というモチベーションはわきづらいです。

最低限黒字になるよう、
一人当たりの粗利額を計算し、
何人が参加(購入)すれば黒字になるかを知っておきましょう。

月並みですが、

・イベント
参加費 × 呼びかけ人数 × 参加率 = イベント売上

・移動販売
顧客単価 × 集客数 × 購入率 = 移動販売売上

この計算式ですと、売上が見えてきて、
ここから、諸々の費用を引いていくのですが、
そうではなくて、

一人当たりの粗利額 × 参加人数(購入人数) = 総粗利額

という計算をしておいて、
何人の参加者(購入者)が必要かを計算しておくと良いという形になります。

5、そもそも、何でやりたいかを何度でも思い出す
→諦めない理由と、やり切る理由は、そもそも論を思い出すと分かる。

今回は移動販売やイベントを、
独立前の起業の練習にオススメしているので、
このそもそも論を思い出し続けるというのは、
少しずれるかもしれませんが、

独立起業すると本当に色んな事が起こりますし、
ある程度売上が立った後は、家族や親戚や友人の目も優しいのですが、
上手くいっていなかったり、失敗するとものすごく冷たい目で見られたりします。

でも、経験から言わせていただければ、
やっぱり経験が多い人はそれだけ有利だと思うあたり、
途中でやめない。という力だけで、上手くいく確率はいきなり高まると思います。

人の事を見ていると分かると思いますが、
あまりにも変な方法でやっている人は別ですが、
人のアドバイスを聞きながら、勉強しながら、
一つの事に取り組めば、突破できない壁はあまりないのではないでしょうか?

そのために(途中でやめないで上手くいくために)、必要な事は、
そもそも、なぜ、それをしようと思ったのか。
という事を、何度でも思い出す事です。

5分に一回思い出しなさい。というコンサルタントもいるくらいです。

6、先輩の話を聞く
→成功談、失敗談を少なくとも10例はとる。

今はインターネットでどんな情報も取れるようになりましたが、
僕がオススメしたいのは、理想的な結果を得ている人の話を聞きに行く事です。

大体、そこまで行動力がある人がいないので、
確率だけで見ると、アポをとって会いに行った時点で、
成功はほぼ90%以上に跳ね上がります。

10000人思いついたら実行するのが100人で、
やり続けるの1人みたいな話です。

大体の人は、思いついて探し当てて連絡して会いに行く。
という事ができないので、
何も考えずにこれをする事で、
全く考えていなかった展開が待っていたり、
思ってもみなかったモチベーションをもらえたりします。

僕のオススメとしましては、

10人の人に会う
10冊の本を読む
10サイトのWEBを読み込む

これをし始めると、
大体、日本の中でもその業界について詳しい人になるので、
そこから勝負をしても良いと思います。

一番の勉強は実践の中に。

完全にきれいごとですが、
今までの経験で本当にそうだと思ったのは、

一番の学びは実践経験の中に、
特に失敗経験の中にあるなということです。

厳密に言えば、
失敗から立ち上がる時の瞬間に、
一生忘れない学びがあると思っています。

それは、一人だと乗り越えるのがしんどい時があるので、
僕がお勧めしたいのは、仲間と一緒に失敗して、
仲間と一緒に立ち上がるということです。

この仲間と一緒にやるということは、
成功を一緒に味わえるというメリットのほかに、

苦楽を共にして、骨の髄までわかりあうことができ、
(期待を込めて)一生のつながりがさっと作ることができる。
というメリットがついてきます。

僕にとっては、
成功よりも、豊かなつながりの方が優先度が高いので、
この、独立起業についてのお話の最後に、
そのメリットとして、仲間が手に入るぞ。

ということをお伝えできればと思いました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

とは言え、イベントや移動販売だけで食べていくのは結構たいへん。。

月々、30万円〜50万円をイベントや移動販売だけで得るのは、何となく始める感じだと難しい場合があります。

参加者やお客さんの胸が熱くなる様なコンセプトやストーリーがあれば別ですが、そう言ったシナリオを描くのは、今の日本で受ける教育や、仕事の仕方からは中々養われないからです。

与えられた課題を期限までに提出する。という能力が発達している私たちは、その形にタスクを落としていく事で、スムーズにプロジェクトを進捗させる事ができると、僕は考えています。

この、1つ1つの作業に期限をつけていくという作業は、ディレクションと呼ばれる仕事で、ディレクションができる人が少ない事が、独立起業をする時の難しさではないかと思います。

ディレクションとか横文字使いましたけど。

何かを勉強してから本番の入って感じることって、

■最短距離で独立起業から生活ができる様にするためには。

では、どうすれば、最短で独立起業後に生活費がまかなえて、その先の経済的な成功まで乗り切れるかを考えてみました。

僕がここで思うのは、コンサルや専門家に頼るよりも、憧れる(または、方向性が近い)先輩のイベンター、キッチンカーの丸パクリをする事で、練習を重ねる事で、色々と勉強していくというものです。

ありきたりのフォーマットをコンサルからもらうのではなく、泥臭く積み上げてきた不効率を含んだ成功体験を、そのまま体験していく事で、酸いも甘いも知る事ができて、やがて本当に自分がやりたい事をやる時に、同じ方法を用いる事で成功率を高める事ができると思います。

昔の日本でよくあった丁稚奉公や、今のインターンなどがそれに当たるかもしれません。

例えば、移動販売をしている人のTwitterをフォローしておいて、緊急でアルバイトを募集している時を狙ったりするのも一つの手です。

僕が、移動販売で独立の練習をしようと思う時は、こういうアルバイトにはパッと飛びついて貢献しつつ、色々と教えてもらいに行くと思いますっ

 

長々と書かせていただきましたが、
ご自分で何かのテーマで独立起業しようと考えている方がいらっしゃいましたら、
その練習として週末に、移動販売やイベントをやってみるのはどうかと思った次第ですっ

みなさんの参考にしていただけると嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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