「はじめてのキッチンカー(移動販売)」をやろうと思った理由

S__32530476

銭湯シェアハウスの住人がキッチンカーを始めた。

キッチンカー(移動販売車)に興味を持ち始めたのは、銭湯シェアハウスの住人のびーちゃんがキッチンカーを使ってワッフルを売りたいと言ったことがキッカケでした。

友達の笠井亮吾くんがキッチンカーで豆腐バーガーを売っていることを聞いていた事もあり、キッチンカーで何かを売るというのは、店舗を構えてお店を出すよりもいろんな体験ができるのではないかと思った事もあります。普通に食べ物を販売するだけではなく、気の合う人との出会いやキッチンカー仲間とのつながりは、仕事を超えた喜びにつながると思っています。

というのも、私自身も、焼き芋屋とかき氷屋を銭湯シェアハウスの前やイベントでしてみた時に、友人との短期プロジェクトを楽しめたり、本格的に焼き芋屋に取り組んでいる人たちに知り合ったりと楽しいことがたくさんありました。

また、法律の壁というか、自由にいろんなところでモノを売るにはキッチンカーのような設備が必要で、キッチンカー1台あれば本当にいろんな人のところにモノを届けることができるのではないかと思います。私はキッチンカーでの移動販売をするに至らなかったのですが、妻のことぶきがびーちゃんのワッフル屋さんを手伝っているうちに、シェアハウス内でキッチンカーの話題がたくさん出るようになって、これは自分も何かできるんじゃないかという気持ちになってきて、びーちゃんや高井ちゃんと相談するうちに、このサイトを作ることになりました。

 

モノを売ることで、人とつながる。

自分がものを売るという経験をした時に一番感じたのは、街の人とつながることができるんだな。ってことです。自分がいいと思うモノを人に提供することでその街の活気になります。

銭湯はお風呂に入りに来る人とっては一つの場でありコミュニティです。私が焼き芋屋やかき氷屋をやろうと思い付いたのは、銭湯に毎日来てくれるおじいちゃんやおばあちゃんに何かできないか。と思ったのがきっかけで、寒い冬にほっこりあったかい焼き芋を、暑い夏には冷たいかき氷を食べてもらいたい。という考えを形にしたものです。

この感覚でイベントで焼き芋やかき氷を出店すると、初対面の人に対しても銭湯に毎日来てくれる人たちに感じる事と同じようなつながりを感じる事があります。キッチンカーを使った移動販売にはモノを売るだけではなく、初めて会う人と少し違ったつながり方をする楽しみがあるように感じています。

 

キッチンカーや移動販売の敷居を下げたい。

だから、自分と同じようにキッチンカーにチャレンジしたい人思う人の敷居を下げて、キッチンカーをやる人が増えれば街が楽しくなると思いました。私は鶴見で銭湯シェアハウスを運営していますが、それぞれが人が居る街や、共通の興味で集まっているコミュニティの文化が、移動販売によって外に出ていく事で人を呼んで連れて帰ってくる事もあります。キッチンカーで町おこしをしている人もいると聞きました。

 

仲間たち

びーちゃん
蜂蜜とワイシャツと私

高井ちゃん
インターネットと仕事とビール

キッチンカー(移動販売)注目のメニューから選ぶ!

キッチンカー・移動販売車の製作
キッチンカー・移動販売車の購入
キッチンカー・移動販売車を使った企業PR
キッチンカー・移動販売車のレンタル
キッチンカー・移動販売車の営業場所
キッチンカー・移動販売車の売却
キッチンカー・移動販売の開業支援
キッチンカー・移動販売車のお役立ち情報
キッチンカー・移動販売車の求人
清水湯の店主の高橋政臣(たかはしまさおみ)

はじめてのキッチンカーと一緒に、自分らしいキッチンカーライフを送りましょう!

法人用・移動販売車の製作の詳細!


御社のご担当者様と二人三脚で、より良い移動販売車の完成を目指します。
目立つ、話題になる、使い勝手が良いと評判の移動販売車も、製作が費用が高かすぎたり、その後の展開の運営や商品企画に不安が残ると、話はなかなか進みません。
弊社は、総合的なプロデュースが可能ですので、ぜひ、ご相談いただければと思います。

出店場所の情報などはメールマガジンに登録!

“キッチンカーのメールマガジン"
出店場所情報、買取出店情報、売買案件など、キッチンカー(移動販売)事業者にとって有益な情報を不定期で配信しています!
今すぐ、ご登録を!