キッチンカー(移動販売車)でバーを開くために必要な準備と注意点

バーのキッチンカー(移動販売)をはじめる方法

バーの人気をキッチンカー(移動販売車)でも!

照明が暗く、独特の雰囲気が漂うバー(BAR)。あなたはバーに行ったことがありますか?
街の一角にあるバーは、お酒をじっくり味わいたいとき、ひとりで時間を過ごすときには丁度いい場所ですよね。
マスターと話をしたり、ゆっくりとした時間を味わったり。
疲れた時や、がんばったなぁという時にも最適です。

その日の気分を伝えると、それに合わせてお酒を出してくれるのも魅力的なバー。
ノンアルコールから、アルコールまで、新しい飲み方も紹介してくれます。

今回はそんなバーを移動販売車で開くための方法を紹介です。

バーの移動販売をはじめるために必要なこと

バーの移動販売をするためには、いくつかの準備が必要です。
許可や資格が必要なので、一緒に見ていきましょう!

食品衛生責任者

飲食店や喫茶店など、お店に一人は必ずおかないといけないものです。
17歳以上の誰でも受講することができるので、お酒が飲める年齢の方なら、ほとんどの方が受講できますね。まずはこちらを取得しましょう。
およそ6時間ほどの講義を受講すれば取得することができますが、受講をするためには予約が必要です。
大体一か月先まで予約が埋まっていますので、早めに動くようにしましょう。

保健所への確認と車の準備

次に車の準備です。
保健所の許可がないと開業はできませんが、保健所の許可を得るためには車の準備が整っている必要があります。

車を準備した後に保健所へ行って、車の条件を満たしていない…なんてことになったら、設備を整える費用や時間も余計に掛かります。
改造をしたら再度車検をしなければなりませんので、車検の費用もかかってしまいます。

車を整える前に、まずは保健所へ条件の確認をしましょう。

また、保健所によって、許可の条件が違います。

費用や時間を節約するために、必ず先に確認してくださいね。

場所の確保

次に場所の確保です。
移動しながらのアルコール販売は、残念ながら営業の許可はほとんどおりることがありません。
アルコールなので、ハンバーガーやカラ揚げなどのような飲食物とは違い、法律が少し厳しくなっています。

移動しながらの開店ではなく、まずは一か所拠点を決めると良いでしょう。
その場所で慣れてから、移動先を増やす方法がおすすめです。

拠点の一か所目の場所は、落ち着いた雰囲気のところがよさそうですね。
海や夜景を見ながら飲むカクテルも格別でしょうから、落ち着いた海や港などが近くにある場合は、こちらでの出店はどうでしょう?
ただ、海辺は冬には寒くなるため、ヒーターや暖房器具、ブランケットなどを用意して。寒くならないよう工夫があると、お客さんも嬉しいかもしれませんね。

他には、気軽に入れるように住宅街や人の多いところでも良さそうです。
作りたいバーの雰囲気に応じて場所を決めてもいいですね。

また、場所と一緒に電源を借りられる場所ががオススメです。
雰囲気のあるバーには、雰囲気のある照明が必要。
照明のためには電源が必要なので、電源の借りられる場所を探しましょう。

電源のために、お祭りの屋台などで使われているような発電機を使うこともできます。しかし音が大きいため、せっかくの雰囲気が壊れてしまいます。ガソリンタイプのものだとニオイも出るので、バーの雰囲気には合わないかもしれません。

保健所の許可

車や場所を準備したら、次は保健所の許可が必要です。
車の整備がきちんと整っているか、設備はあるのか、保健所の検査が入ります。
こちらは事前に保健所の条件を確認してから車の準備をしていたら、許可がおりないことはほとんどありません。
事前に相談をしてから車を整備している場合は、安心して受けましょう。

その他注意事項

24時を過ぎてのアルコール販売は、「深夜酒類提供飲食店営業」という届け出が必要です。
販売場所の制限や、営業場所を管轄する警察署への届けを出さないといけません。
24時までにお店を閉める場合は届け出は必要ありませんが、24時を過ぎてもアルコールを提供する場合はこちらの届けも出しましょう。
営業開始10日前までには出さないといけませんので、24時以降も開店したいと考えている方はご注意を。

また、移動販売のバーでは、瓶や缶などのアルコールをそのまま販売することはできません。
必ず封を開けてからの提供となります。
封を開けない販売は「酒類販売業免許」が必要になりますのでこちらもご注意くださいね。

移動販売のバーにおすすめなメニュー

バーは気になるけど、街にあるバーには気軽に入れない…なんて意見もよく聞きます。
移動販売車のバーは、扉がなく入りやすいのが特長。
敷居が低くなる分、バーが初めての方や、お酒に慣れていない方がいらっしゃる可能性も高くなります。

そんな方のために、シャーリーテンプルや、パイナップルクーラーなどのノンアルコールカクテル。
シャンディガフやピーチフィズなど、飲みやすいアルコールなどがあると嬉しいでしょうね。

他にはスタンダードなメニューは一通り揃え、マスターのオリジナルカクテルなど、そのマスターからしか味わえないドリンクがあると、リピーターにもつながりそうですし、差別化にもつながりますね。

バーにおすすめの移動販売車とは?

バーでは調理の必要がありませんから、広いキッチンなどは必要ありません。
お酒や食器の棚や氷のための冷凍庫、くだものを冷やす冷蔵庫、水のタンクとシンクを置くスペースが必要ですが、そこまで大きい必要がありません。

設備が大きくない分、軽トラやミニバン、ワゴンタイプなど選べる車種は自由といえます。

こちらの(http://kitchencar.biz/application-of-rental_01/)スズキキャリィや、ワーゲンレプリカ(http://kitchencar.biz/volkswagenbus/
など、作りたいバーの雰囲気に合う車や、予算から選ぶのもいいですね。

バーの先輩キッチンカー紹介!

石垣島でオープンしている「Deerest」さん(https://deerest.jimdo.com/)を紹介です!
こちらのバーは天候に左右されるため、その日にならないとオープンがわからないのだとか。
不定休だからこど、オープンしているときに行けたら嬉しいでしょうね。

Deerestのバーテンである鹿野さんは、即興でのオリジナルカクテルが得意とのこと。
石垣島での星空を見上げながら、オリジナルのカクテルが飲めるなんてとっても素敵ですね!

石垣島に行かれたら、Deerestをのぞいて見てはいかがでしょうか?
カクテルや星空など、他では味わえない時間を味わえるかもしれませんね。

最後に。
バーを移動販売車で開く方法、いかがでしたか?
アルコールを扱う移動販売のバーは、他の飲食の移動販売とは少し違います。
法律が厳しく届け出などが多く必要のため、新規での参入はハードルが高いといえるでしょう。
そのかわり、手続きなどは一度クリアしてしまえば良いので、最初はやることが多くてもぜひ乗り越えていただきたいと思います。

バーの移動販売車をつくる際に、わからないことや気になることがありましたらこちら(サイトリンク:http://kitchencar.biz/inquiry/)までお問い合わせください。

他にも、移動販売車のご相談ならなんでも受け付けております。
ご遠慮なくお問い合わせくださいね。

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弊社は、総合的なプロデュースが可能ですので、ぜひ、ご相談いただければと思います。

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